2016年9月7日水曜日

WindowsでLinuxのアプリを動かしてみた

Windows10をアップデートするとWindows Subsystem for Linuxという機能が使えるようになるらしいので、8月にリリースされたばかりのWindows10 Anniversary Updateを自分のパソコンにいれてみました。

Windows Subsystem for Linux とはどういう機能かというと、WindowsでLinuxの実行形式のファイルをそのまま実行できる機能です。

すごいですね、LinuxのアプリがそのままWindowsで実行できてしまうのです。
Linuxのgccとかpythonとかapt-getとかのバイナリーがそのままみんなWindowsで動くのです。

ということで、Windows Subsystem for Linuxを動かして、gccやxeyesをapt-getでいれて、本当に動くのか実験してみました。


おーすげー。本当に動く。

この機能は、Linuxで数値計算や深層学習をやっているデータサイエンティストや研究者にとっては大変便利な機能でLinuxしかサポートしていないさまざまなソフトをWindowsで動かすことができます。

これでWindowsでOpenAI GYMを動かして、「ゲームをするコンピュータ」を動かすことができる!
ということで次回はWindowsでOpenAI GYMを動かして「ゲームをするコンピュータ」が本当にゲームをするのか見てみたいと思います。

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