2026年6月29日月曜日

caludeは論文読んで全自動でシミュレーション実験をしてくれるらしい。

最近ニュースでcaludeが話題です。

最新のcaludeは未知のセキュリティーバグを見つけてくれるらしいです。


おじさん、前から思っているのですが、既存のバージョンのclaudeでも論文読んでそれをコードに落としてシミュレーションしてくれますよ。

2階の微分方程式も適切な解き方でバンバン解いてくれます。

大学院生とかが数年かけてやるレベルの研究やシミュレーションを数時間でやってくれます。論文も自動で書いてくれます。


claudeに

フェーズフィールド法の応用である小林法で雪の結晶をシミュレーションするプログラムを作ってきれいな結晶ができるように実験して

とお願いしてみました。1行入力するだけ。

これなかなか再現できないシミュレーション実験として有名らしいです。

微分方程式どうとくか書いてないし。ちょっとのパラメータの変化で実験結果大きく違うしかなり大変らしいです。

ソースコード落ちてないし、通常GPUを使わないと計算できないのですが、最終的にはJSで数秒でシミュレーションできるプログラムになりました。

すげー。

全国の理系の大学生大学院生の皆様、やりましたよ。これで全自動で大学を卒業できます。

こりゃ大学教授もいらないなぁ。



雪の結晶のシミュレーション

https://yomei-o.github.io/snow2/snowflake.html


ソースコードはこちら

https://github.com/yomei-o/yomei-o.github.io/tree/main/snow2



著者: Ryo Kobayashi(小林亮 先生 / 当時:岡山大学、現:広島大学名誉教授)

論文タイトル: Modeling and numerical simulations of dendritic crystal growth


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