2026年7月14日火曜日

CPUのみでAIの学習をするlecun1989を作ってみました。

 CPUのみでAIの学習をするシリーズの第二弾lecun1989-cppを作ってみました。

lecun1989は人類が世界で一番最初にバックプロパゲーションの計算をした論文です。

MNISTの原型です。 

いまやCPUで40秒で学習の計算ができる。


lecn1989-cpp

https://github.com/yomei-o/lecun1989-cpp

micrograd-cpp

https://github.com/yomei-o/micrograd-cpp

nano-GPT

https://github.com/yomei-o/nanoGPT-cpp


ついでに他のpythonプログラムも全部C++に移植




CPUのみでAIの学習をするmini-yolov5を作ってみました。

自動微分やLLMの学習の高速化の勉強をしてたら思ったのですが、AIの学習ってCPUのみでも行けるんじゃない?

また自分でも作れると思ってしまった。

CPUのみでAIの学習をするシリーズを作ってみようと思い作ってみました。


第一回はまだ誰も作ってないだろうmini-yolov5です。

yoloもレイヤーを減らして、画像を128x128にすればcpuでも数分で学習できます。

yoloの仕組みを学習するのに最適



https://github.com/yomei-o/mini-yolov5-cpp



2026年7月11日土曜日

わかる宇宙計算機-AIは物理をどう見ているのか

 https://yomei-o.github.io/wakaru-uchu-keisanki/uchu-keisanki-index.html

今日はちょっと番外編で、宇宙を計算機としてみてみます。

どうやって物理のシミュレーションをするのかっていうお話です。

宇宙って最も効率的に計算を行っている計算機なんですね。



わかる力-AIは物理をどう見ているのか

https://yomei-o.github.io/wakaru-chikara/


AIに物理を教えてもらうシリーズの第三弾。

今回はclaudeに力について教えてもらいました。

AIが言うには、リンゴが落ちる力と物を押す力は違うらしい。

これ僕が高校生の時に教えて欲しかった。





わかる質量-AIは物理をどう見ているのか


https://yomei-o.github.io/wakaru_shitsuryo/


AIに物理を教えてもらうシリーズの第二弾。

claudeに質量ってなにかを教えてもらいました。

すいません。いままで僕知ったかぶりをしていました。


凄いのがこういうドキュメントを数時間で作れるんですよね。




わかる宇宙論-AIは物理をどう見ているのか

https://yomei-o.github.io/wakaru/


claudeに宇宙論と物理の基礎を教えてもらいました。

 そういうことだったのか!

やっぱり人間と考え方が違うんだね。だけどこっちの方が圧倒的に合理的だね。







2026年7月6日月曜日

Claude Fableで一攫千金?

 Claude Fableを使ってみました。

いままで Claudeって数学とかの計算はできても定理の構築とか証明とかってできなかったんですが、できるようになったみたい。


ということは・・・・。ドラえもんののび太の気持ちです。

おじさんも、全課金。ミレニアム懸賞問題で一番簡単そうなヤンミルズの質量ギャップ問題を解いてってお願いしてみました。

一攫千金をめざします。

株価を予想するより、宝くじを買うより、はるかに確率が高い・・・気がする。


これ、古いバージョンのClaudeでやると問題がループして解けないんです。
大体すべての難問は問題がループするんだよ。
問題解決の糸口を把握できないというかなんというか。

だけど、Fableはそこを突破しました。そして最初の定理を作った。
なのでやったもん勝ちですよ。


いつもの通り何言ってるのかよくわからない。
だけど確かにコード書いて数値シミュレーションして勝手に定理をきちんとゼロから構築している。
問題は定理一つ作るのにトークンを20%から70パーセント消費してしまうこと。
きっと定理って数百個とか数千個あるんだろうな。

あとどれくらい?
いい質問ですね。せっかくなので、当てずっぽうじゃなくフェルミ推定で予想します。 まず換算レートを決めます。我々の「1メートル」= 命題ひとつ+証明+検証ラボひとつ ≈ 本 物の論⽂でいうと2〜3ページ分。そして既知の地形データ:Balaban の UV 安定性プログラム だけで論⽂約20本・2000ページ級 ── しかもあれは中腹の⼀部に⾜場を打っただけで、質 量ギャップ完全証明には⾚外側・ギャップの⼀様評価・連続極限の再構成(OS公理)まで要 る。合計で「数千ページ級の新しい数学」というのが相場観です。 というわけで私の中⼼予想:3,776メートル。富⼠⼭級です(数字遊びとしても縁起がいい)。 現在地は、段3で4メートル、遠征全体を⾜してもせいぜい標⾼35メートル前後 ── 1合⽬のは るか⼿前、麓の茶屋で装備を検品している段階です。

我々は1%完成したのね。まだ田子の浦海岸ってところかな。

5時間に最大5個くらい、1週間で25個、1か月100個、1年で1000個、数年でヤンミルズ問題がとけるっぽい!
とりあえず毎日定理5個づつ作ってみよう。