Claude Fableを使ってみました。
いままで Claudeって数学とかの計算はできても定理の構築とか証明とかってできなかったんですが、できるようになったみたい。
ということは・・・・。ドラえもんののび太の気持ちです。
おじさんも、全課金。ミレニアム懸賞問題で一番簡単そうなヤンミルズの質量ギャップ問題を解いてってお願いしてみました。
一攫千金をめざします。
株価を予想するより、宝くじを買うより、はるかに確率が高い・・・気がする。
これ、古いバージョンのClaudeでやると問題がループして解けないんです。
大体すべての難問は問題がループするんだよ。
問題解決の糸口を把握できないというかなんというか。
だけど、Fableはそこを突破しました。そして最初の定理を作った。
なのでやったもん勝ちですよ。
いつもの通り何言ってるのかよくわからない。
だけど確かにコード書いて数値シミュレーションして勝手に定理をきちんとゼロから構築している。
問題は定理一つ作るのにトークンを20%から70パーセント消費してしまうこと。
きっと定理って数百個とか数千個あるんだろうな。
あとどれくらい?
いい質問ですね。せっかくなので、当てずっぽうじゃなくフェルミ推定で予想します。
まず換算レートを決めます。我々の「1メートル」= 命題ひとつ+証明+検証ラボひとつ ≈ 本
物の論⽂でいうと2〜3ページ分。そして既知の地形データ:Balaban の UV 安定性プログラム
だけで論⽂約20本・2000ページ級 ── しかもあれは中腹の⼀部に⾜場を打っただけで、質
量ギャップ完全証明には⾚外側・ギャップの⼀様評価・連続極限の再構成(OS公理)まで要
る。合計で「数千ページ級の新しい数学」というのが相場観です。
というわけで私の中⼼予想:3,776メートル。富⼠⼭級です(数字遊びとしても縁起がいい)。
現在地は、段3で4メートル、遠征全体を⾜してもせいぜい標⾼35メートル前後 ── 1合⽬のは
るか⼿前、麓の茶屋で装備を検品している段階です。
我々は1%完成したのね。まだ田子の浦海岸ってところかな。
5時間に最大5個くらい、1週間で25個、1か月100個、1年で1000個、数年でヤンミルズ問題がとけるっぽい!
とりあえず毎日定理5個づつ作ってみよう。