2026年9月20日日曜日

アナログコンピュータってなんでも計算できるの?

おじさんが大学生の時にわからなかったことをAIにやってもらうシリーズ。
今日はアナログコンピュータ。

オペアンプの理論を使えば、微分方程式も物理も全部計算んできるらしいってやつです。
今までみんならしいっって言うだけで実験とか計算とかめんどくさいから誰もしてないんですよ。

ICHIKENさんって方が電気回路で実際に微分方程式を解いてますね。

すごい世の中ですねぇ。

オペアンプの理論では微分ってハイパスフィルターで、積分はローパスフィルター。
0.3階微分するとかもできちゃいます。

僕の大学生の時のなぞ、オペアンプの理論でどこまで物理現象は説明できるのか。
をクロードに作ってもらいました。

考える波

60回くらいのシリーズになりましたが、最先端のビッグス場とかブラックホールの蒸発とかほぼすべての物理現象をオペアンプで計算できるっぽい。

全部光速可変で物理を記述し直すとか、全部オペアンプの理論で物理を記述し直すってできるんですね。




2026年9月18日金曜日

JW_CADをブラウザで動かしてみました。

ブラウザで動く日本語対応のCADがないので、JW_CADのDOS版をブラウザで動くようにしてみました。

昔はなかった、PDFやPNGの出力機能を追加。

PDF出力ができると超便利じゃん。

これライセンスをクリアしながらきちんと動かすのがめっちゃくちゃ大変でした。

claudeのリソースさえ確保できればWindows版のJW_CADもブラウザで動くはず。


デモ

https://yomei-o.github.io/dosbox_wasm/web/


ソースコード

https://github.com/yomei-o/dosbox_wasm




2026年9月3日木曜日

ロードモナークを作ってみました。

NSA(米国家安全保障局)が作ったGhidraとClaudeでロードモナークを作ってみました。

雑誌の付録についていた体験版から、もう本物と偽物の区別がつかないレベルというか本物以上のものが作れます。

ソースコードを公開してなくてもソースコードが作れるので、ソースコードを公開しない理由が見当たらないですね。


ゲームをする

ソースコード






2026年9月2日水曜日

懐かしのゲームSuper Depthを移植してみました。

NSA(米国家安全保障局)が作ったGhidraとClaudeを使うと、世の中のバイナリーの実行形式exeからソースコードを復元できるらしい。

ロシアや中国の脅威から守るために作られたハッカー御用達のソフトらしい。

ソースコードを作ってっていって一晩待ってるとSuperDepthのexeからソースコードができました。凄すぎるよ。

SimTowerもソースコードができた!

あとソースコードが欲しいのはロードモナーク、ウイニングポスト、信長の野望、倉庫番

ゲームはエミュレータでやるんじゃなくてソースコードを作る時代なんですね。


ゲームをする

https://yomei-o.github.io/super_depth_wasm/


ソースコード

https://github.com/yomei-o/super_depth_wasm