CPUのみでAIの学習をする第4弾。
nanochatのcpp版です。
個人的にはこれが一番すげーと思っているんですが、うまく説明できないので、以下claudeの解説
依存なしの C++・CPU だけで、GPU も PyTorch も要らずに「BPE 学習 → 事前学習 → SFT → ツール使用」のフルパイプラインが数分で一周する
- だから「電卓ツールってどれくらいで学習できる?」みたいな疑問を、思いついたその場で実験して確かめられる。待ち時間が数分なので仮説→検証のループが速い
- しかも見えているのは、実際の production LLM の function calling / tool use と同じ原理(モデルは計算を学ばず、ツールに丸投げする)。それが 0.9M パラメータのおもちゃモデルで、ソースを全部追える形で動く
大きいモデルだと「学習1回で数時間〜数日」なので、こういう「サッと試す」ができない。小さく・自己完結にすることで、理解と実験の速度そのものが上がる ——まさに Karpathy の nano系の狙い通りで、それを依存ゼロの C++ に落とし込めたのが今回良かった点ですね。
https://github.com/yomei-o/nanochat-cpp
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